2013年4月5日金曜日

Cue's 5月号

ビリヤードを上達したい人は必読の雑誌ですね。


2013年3月22日金曜日

カスタムジョイントキャップ

日本ではジョイントキャップと呼ばれていますが、アメリカでは「ジョイントプロテクター(Joint Protector)」と呼ばれています。

ジョイントキャップを付けずにキューケースに入れていると、ジョイントに細かいキューケースの内側のウレタンくずなどが付いてしまい、そのまま気付かずにシャフトを着けるとシャフトのジョイントを痛めてしまったりするので、ジョイントキャップを着けた方が良いようです。

ジナなどの高級カスタムキューメーカーであれば、キューのデザインに合わせたジョイントキャップやデルリン製や銘木製のジョイントキャップが付いて来ますが、多くのキューにはプラスティック製の汎用のキャップが付いています。

ジョイントを守るという意味では、汎用のジョイントキャップで十分ですが、ジョイントキャップもキューに合わせたものにしたいという人には、カスタムキューならぬ、カスタムジョイントキャップのオーダーがオススメです。




2013年3月19日火曜日

カスタムキューをヤフオクで探そう

サウスウエスト、タッド、ジナ、コグノセンティ、サムサラ、ランブロス、ジョスウエストなどなど。憧れのカスタムキューを買いたいと思っても、自分が欲しいと思うキューになかなか出会う機会はありません。

その最大の理由は「カスタムキューは生産数が少ないから」です。カスタムキューメーカーの多くは、年間に数十本程度しか生産できない上に、そのほぼ全てが既に予約されているため、市場に新品として出回る数は、ほんのひと握り。

そこで中古市場へと目を向けると、すでに生産を終了しているキューメーカーのカスタムキューや、既存メーカーの旧モデルなど魅力的なキューがたくさんあります。中古品の場合、知人や知人の紹介で出会う方法もありますが、一番多くのチャンスをもたらしてくれるのが「Yahoo!オークション(ヤフオク)」です。

Yahoo!オークションの良いところは、「新品」も「中古品」も扱われていて、店頭には並ばないキューも多数出品されるという点です。中には修理が必要な状態のものもあり、品質には相当のばらつきがありますが、その分価格も最低金額が一円から設定できるので、思わぬ掘り出し物を見つける可能性もあります。

注意すべき点は「トラブルに巻き込まれること」で、ニセモノや粗悪品を掴まされないように用心することです。トラブルを防止するためには、写真で商品をよく観察することは当然のこととして、出品者の評判(実績)や商品説明の内容の信憑性などを注意深く読んで、トラブルが無さそうな出品者との取引に限定するなどが有効です。また、偶然見つけた物がオークションの終了時間まで間近の場合、慌てて入札したりせずに商品の説明文を良く読んで入札し、ニセモノやレプリカを間違えて落札してしまうことのないように、気をつけましょう。

ビリヤードブームの頃、欲しくても高価で買えなかった憧れのキューを、毎月のおこづかいの中で買えてしまうなんて夢のような出来事にであるチャンスもあるので、賢くヤフオクを使いこなしましょう。


2013年3月17日日曜日

アーティスティックビリヤードの凄いビデオ(1)

キャロムビリヤードのアーティスティック(曲球)は「真似したくてもまず出来ないショット」が多く、ただただ驚くばかり。。。

You Tube に公開されていた凄い動画をご紹介します。キャロムビリヤードをプレーした事がないという人にも、是非観てみて欲しいビデオです。


ビリヤードのボールのキーホルダー

ビリヤードのキューケースにぶら下げていたり、家やバイクの鍵をにも付けたいビリヤードのボールのキーホルダー。最近は以前よりも安く買えるものや、ちょっと変わったドットボールのものもあります。

人気ブランドStussyの8ボールのキーホルダーは無くなる前にゲットしておきたいところですね。


ビリヤードボール キーホルダー(Sサイズ)
ビリヤードボール キーホルダー(Sサイズ)
価格:210円(税込、送料別)


2013年3月13日水曜日

ビリヤードのグローブ

今やすっかり定番アイテムとなったビリヤード用のグローブ。装着感と見た目で好みが分かれるところだけど、やっぱり一度使ったら止められない魅力もあるみたいですね。

僕はグローブを付けないでプレーしているのですが、その理由はどちらかと言うと見た目が好きじゃないからです。一番オーソドックスな黒から、ちょっとサイケデリックな印象の奇抜な色と柄のものまで、色々とあるから使っている人にはお気に入りの柄や色を探すのも楽しみかもしれないですね。


プレデターのチョーク「1080」

ハイテクシャフトの名品「314シャフト」や「BK2」などのブレイクキューで有名なプレデター社のチョーク「1080」。ユニークなのはその形。実はこの形の方が使いやすいという噂です。

最近はBK3が発売されたり、ブロムダール選手とスポンサー契約して、キャロム用のキューやシャフトのラインナップが今後は増えそうな感じで、とても楽しみですね。