スリークッションのプロ選手のプレーを目の前で見られるチャンスです。
これからスリークッションをやってみたいという人にもオススメです。
1/27(金)〜1/29 (日)
第69回全日本スリークッション選手権大会
2/11(土)〜2/12(日)
第18回東京オープン
3/1(木)〜3/4(日)
UMB 世界タッグ選手権大会
3/20(火/祝)
第14回 ニッカオープン
3/31(土)〜4/1(日)
第20回全関東バンド選手権大会
5/27(日)
第13回アダム レディース3Cエメラルドカップ
6/9(土)〜6/10(日)
第44回全日本カードル47/2選手権大会
7/1(日)
第62回全関東3C選手権大会
7/16(月)
第23回レディースオープン3Cトーナメント
8/5(日)
第32回東日本短距離フェスティバル
8/11(土)〜8/12(日)
第20回全日本バンド選手権大会
8/26(日)
第19回全日本レディース3C選手権大会
9/5(水)〜9/9(日)
UMB 世界シングル3C選手権大会
9/15(土)〜9/16(日)
第23回JAPAN CUP
10/7(日)〜10/8(月/祝)
第11回全日本シニア3C選手権大会
10/21(日)
第16回全日本プロバンド選手権大会
11/24(土)〜11/25(日)
【最終戦】アダムジャパン杯 第22回全日本プロ選手権大会
12/21(金)〜12/23(日)
UMB 世界 女子3C選手権大会
JPBFの公式ウェブサイト
http://www.jpbf.net/index.html
アマチュアならではの視点でビリヤードの練習方法、上達方法、キュー、シャフト、タップ、球、キューケースなどについてあれこれ書いてみようと思います。アマチュアなので、もしかしたら間違ったことも言っちゃうかもしれないけど、そこはご愛嬌ということでお許しくださいね。
2011年12月29日木曜日
2011年12月21日水曜日
OBシャフトを購入しました。
おととい、OBシャフトを購入しました。
OBシャフトとは。。。(http://www.obcues.com/)
詳しいことはOBキューのウェブサイトでご確認頂ければと思うのですが、いわゆる「ハイテクシャフト」の一種です。
ハイテクシャフトには「プレデター314」「メッツハイブリッド」「アダムACSS」などが有名ですが、要するに右や左を撞いた時にボールが狙いよりも右や左へ飛び出してしまう誤差を少なくして、より正確なショットをしやすくなるようにと開発されたシャフトのことです。
スピンをかけて狙い通りの場所へ手玉をコントロールするために、左右上下さまざまな場所を撞きますが、左右をよくひねろうとすると手玉が狙いよりも若干左右にズレ(飛び)によって失敗してしまうことが多々あります。
従来のキューを購入した時に付いてくるシャフト(今ではノーマルシャフトと呼ばれています)を使用している時には、この左右にズレてしまう幅が大きく、そのズレを見越して狙いを定めていました。このひねった時の飛びによるズレの範囲を予測することを「見越し」と呼んでいますが、この見越しは、キューやシャフトによっても異なる上、撞き方によっても大きく異なるため、正確なショットをする上でとてもやっかいな現象です。
そんな世界中のプレーヤーの悩みを軽減するのがこの「ハイテクシャフト」なのです。
ノーマルシャフトが木材から削りだされたものであったのに対し、ハイテクシャフトはいくつかの素材を組み合わせて作られていたり、独自の構造で組み立てられていて、左右をひねった時の飛びを抑えることができるのです。これにより、狙い通りに手玉をコントロールしやすくなり、ショットの成功率を上げることが可能になってきているようです。
それぞれのハイテクシャフトにも個性があって、好みは分かれるようですが、この10年くらいの間にすっかり一般的になったようです。もちろん、ハイテクシャフトよりもノーマルシャフトの方が好きだという人もいるので、どちらの方が良いとは言えないかもしれません。でも、良質な木材が枯渇してきているという時代背景もあって、今後は今まで以上にハイテクシャフトが主流になっていく傾向が強いのだろうと思われます。
話は僕のOBシャフトに戻ります。
20年以上使っているポケット用のアダムのキューに合うキャロム用のシャフトを買って、スリークッションを撞きたいと考え、プロのアドバイスと協力を頂いてOBシャフトを購入しました。
早速撞いてみましたが、やっぱりひねった時でも、狙った厚みに球を当てやすいと感じました。やっぱりスゴイですね、ハイテクシャフトって。
とは言え、キューやシャフトが高性能でも、自分のストロークや構えの問題などによる失敗は引き続き発生するので、シャフトに慣れることも大事ですが、腕を磨くことが必要なのは言うまでもないということですね。
ゴルフも「道具が良ければ楽に良いショットが打てる」とか「道具が良ければスコアが良くなる」と言われていますが、ビリヤードも同様に「キューやシャフトの性能が良ければ、ショットの成功率が上がる」という時代になっているんですね。
OBキュー
http://www.obcues.com/
プレデターキュー
http://www.predatorcues.jp/
http://www.adam-japan.com/
OBシャフトとは。。。(http://www.obcues.com/)
詳しいことはOBキューのウェブサイトでご確認頂ければと思うのですが、いわゆる「ハイテクシャフト」の一種です。
ハイテクシャフトには「プレデター314」「メッツハイブリッド」「アダムACSS」などが有名ですが、要するに右や左を撞いた時にボールが狙いよりも右や左へ飛び出してしまう誤差を少なくして、より正確なショットをしやすくなるようにと開発されたシャフトのことです。
スピンをかけて狙い通りの場所へ手玉をコントロールするために、左右上下さまざまな場所を撞きますが、左右をよくひねろうとすると手玉が狙いよりも若干左右にズレ(飛び)によって失敗してしまうことが多々あります。
従来のキューを購入した時に付いてくるシャフト(今ではノーマルシャフトと呼ばれています)を使用している時には、この左右にズレてしまう幅が大きく、そのズレを見越して狙いを定めていました。このひねった時の飛びによるズレの範囲を予測することを「見越し」と呼んでいますが、この見越しは、キューやシャフトによっても異なる上、撞き方によっても大きく異なるため、正確なショットをする上でとてもやっかいな現象です。
そんな世界中のプレーヤーの悩みを軽減するのがこの「ハイテクシャフト」なのです。
ノーマルシャフトが木材から削りだされたものであったのに対し、ハイテクシャフトはいくつかの素材を組み合わせて作られていたり、独自の構造で組み立てられていて、左右をひねった時の飛びを抑えることができるのです。これにより、狙い通りに手玉をコントロールしやすくなり、ショットの成功率を上げることが可能になってきているようです。
それぞれのハイテクシャフトにも個性があって、好みは分かれるようですが、この10年くらいの間にすっかり一般的になったようです。もちろん、ハイテクシャフトよりもノーマルシャフトの方が好きだという人もいるので、どちらの方が良いとは言えないかもしれません。でも、良質な木材が枯渇してきているという時代背景もあって、今後は今まで以上にハイテクシャフトが主流になっていく傾向が強いのだろうと思われます。
話は僕のOBシャフトに戻ります。
20年以上使っているポケット用のアダムのキューに合うキャロム用のシャフトを買って、スリークッションを撞きたいと考え、プロのアドバイスと協力を頂いてOBシャフトを購入しました。
早速撞いてみましたが、やっぱりひねった時でも、狙った厚みに球を当てやすいと感じました。やっぱりスゴイですね、ハイテクシャフトって。
とは言え、キューやシャフトが高性能でも、自分のストロークや構えの問題などによる失敗は引き続き発生するので、シャフトに慣れることも大事ですが、腕を磨くことが必要なのは言うまでもないということですね。
ゴルフも「道具が良ければ楽に良いショットが打てる」とか「道具が良ければスコアが良くなる」と言われていますが、ビリヤードも同様に「キューやシャフトの性能が良ければ、ショットの成功率が上がる」という時代になっているんですね。
OBキュー
http://www.obcues.com/
プレデターキュー
http://www.predatorcues.jp/
メッツキュー
アダムジャパンhttp://www.adam-japan.com/
最後に、シャフトについて詳しく知りたいという方にビリヤード専門雑誌「CUE'S」でシャフトについて詳しく特集されている号があるので、興味のある方は参考にしてみて下さいね。
2011年12月19日月曜日
ビリヤードの調子が悪い時
ビリヤードは不思議なくらい、調子が良い時と悪い時の差が激しいものですね。
簡単に自己ベストが更新できることもあれば、自己ベストに遠く及ばない結果しか出せない日々が続くこともあります。
原因は「技術」「メンタル」と「状況判断」の三つなのでしょうか?
有名プロの本などにも、色々なアドバイスが書かれていますが、一度調子を崩してしまうとなかなかスランプから脱出できなかったりするので、僕自身もいつもその原因などを考えています。
そこで、プロの方々や上級者の方であれば、とっくにクリアしていることでも、初級者と中級者には、なかなか気付きにくいこともあるかもしれないので、僕なりに気にしていることや考えていることをお話したいと思います。
「練習不足」の可能性
練習不足の時は無理せず、基本的なことに集中してプレーすることを心がけます。難しい球よりも、簡単な球を確実に撞くことを心がけていくことで、感覚が戻って来て調子が良くなることがありますね。
「目線の変化」の可能性
知らず知らずのうちに、構えが高くなっていたり、目線が高くなっていることで、狙いが定まらずに失敗してしまうことが時々あります。靴底の厚みが違うもの(ブーツなど)が原因だったり、テーブルの高さがお店によって違ったりするということもあるかもしれません。
「ヘッドアップ」の可能性
失敗への不安から結果を気にするあまり、球を撞く瞬間やその前に顔や頭が上がってしまうことがあります。キューミスしたりする時の原因としてもよくあります。
「コンディションの違い」の可能性
いつもと違うお店であれば当然ですが、明るさ、ラシャの状態や種類、テーブルの状態や種類、ボールの状態や種類、チョークの種類、キューの状態や種類、タップの状態や種類などなど。上級者にはすぐにわかることだったりするのかもしれませんが、初級者や中級者にはわからないかもしれません。
「集中力欠如」の可能性
周囲の環境が原因の場合もありますが、自分自身にその原因があることもあります。風邪などの体調不良や薬の副作用もあるでしょうし、寝不足も影響すると思います。疲労や不安などビリヤードとは直接関係のないことが集中できない理由になることもありますね。
「ストロークの緩み(ゆるみ)と力み」
球の強さをコントロールしようとする場合によく起こることですが、撞く瞬間にストロークを緩めてしまったり、力んでしまうことによる失敗です。力む方が自覚しやすいのですが、僕の場合には緩む方の失敗が多いと感じます。「しっかりと撞く」のが大切なんですね。
この他にも、色々と注意点はあるのはご存知の通りなのですが、僕の場合には調子が悪いと感じる時、失敗が多いと感じる時にはこれらがその原因を作っていることが多いのです。
こんなことを考えてみてから、プロ選手を見ると、「やっぱりプロってスゴイなぁ」と改めて思いますね。
簡単に自己ベストが更新できることもあれば、自己ベストに遠く及ばない結果しか出せない日々が続くこともあります。
原因は「技術」「メンタル」と「状況判断」の三つなのでしょうか?
有名プロの本などにも、色々なアドバイスが書かれていますが、一度調子を崩してしまうとなかなかスランプから脱出できなかったりするので、僕自身もいつもその原因などを考えています。
そこで、プロの方々や上級者の方であれば、とっくにクリアしていることでも、初級者と中級者には、なかなか気付きにくいこともあるかもしれないので、僕なりに気にしていることや考えていることをお話したいと思います。
「練習不足」の可能性
練習不足の時は無理せず、基本的なことに集中してプレーすることを心がけます。難しい球よりも、簡単な球を確実に撞くことを心がけていくことで、感覚が戻って来て調子が良くなることがありますね。
「目線の変化」の可能性
知らず知らずのうちに、構えが高くなっていたり、目線が高くなっていることで、狙いが定まらずに失敗してしまうことが時々あります。靴底の厚みが違うもの(ブーツなど)が原因だったり、テーブルの高さがお店によって違ったりするということもあるかもしれません。
「ヘッドアップ」の可能性
失敗への不安から結果を気にするあまり、球を撞く瞬間やその前に顔や頭が上がってしまうことがあります。キューミスしたりする時の原因としてもよくあります。
「コンディションの違い」の可能性
いつもと違うお店であれば当然ですが、明るさ、ラシャの状態や種類、テーブルの状態や種類、ボールの状態や種類、チョークの種類、キューの状態や種類、タップの状態や種類などなど。上級者にはすぐにわかることだったりするのかもしれませんが、初級者や中級者にはわからないかもしれません。
「集中力欠如」の可能性
周囲の環境が原因の場合もありますが、自分自身にその原因があることもあります。風邪などの体調不良や薬の副作用もあるでしょうし、寝不足も影響すると思います。疲労や不安などビリヤードとは直接関係のないことが集中できない理由になることもありますね。
「ストロークの緩み(ゆるみ)と力み」
球の強さをコントロールしようとする場合によく起こることですが、撞く瞬間にストロークを緩めてしまったり、力んでしまうことによる失敗です。力む方が自覚しやすいのですが、僕の場合には緩む方の失敗が多いと感じます。「しっかりと撞く」のが大切なんですね。
この他にも、色々と注意点はあるのはご存知の通りなのですが、僕の場合には調子が悪いと感じる時、失敗が多いと感じる時にはこれらがその原因を作っていることが多いのです。
こんなことを考えてみてから、プロ選手を見ると、「やっぱりプロってスゴイなぁ」と改めて思いますね。
2011年12月18日日曜日
ハスラー2のブームの後
僕は1992年から1995年までロサンゼルスへ語学留学へ。
留学した当時は英語が全く喋れなかったので、友達を作る上ではビリヤードがとても役に立ちました。いくつかのビリヤード場へ足を運び、ハウストーナメントに出場して、顔見知りを作り、だんだんと友達ができるようになりました。
当時もたいして上手くはなかったけれど、マイキューを持ってハウストーナメントに出てくる英語の下手なアジア人は、よくも悪くも目立つことがあって、知り合いや顔見知りとカタコトの英語を喋りながらビリヤードするのはとても楽しかったです。
1995年に帰国してから1〜2年は近場のビリヤード場で5-9したりしていましたが、その後の就職活動や就職後は全くと言ってい良い程ビリヤードをする時間が無く、気持ちの上でも仕事に没頭していたので、キューを触る機会すら皆無の状態となりました。
そして今年。。。
3月の震災の後で、自分の部屋の整理整頓をしている時に、久しぶりにキューケースの中のキューを取り出してみて、「せっかくのマイキューなんだから大切にしよう」と考え、アダムへクリーニングに出す事にしました。20年以上前のキューですが、ピカピカになるとのことだったので、糸巻きの交換と表面のクリーニング(塗り直し?)をお願いすることにしました。
アダムのキューをクリーニングするのと同時に、どうせならキレイにしたキューも使いたいし、どうせならスリークッションを再開したいと考えました。でも、自分がビリヤードから離れていた15年くらいの間に、キューは大きな進化を遂げていました。
その一つは何と言っても「ハイテクシャフト」の出現です。ノーマルシャフトしか無かったので、ACSSや314やOB-1などのハイテクシャフトのことは全く知りませんでした。そして、もう一つが「バット」そのものです。シャフトと同様にさまざまな進化を遂げていて、アダムからはムサシなどが発売されていました。
僕の知識は1995年前後で止まっていたので、ポケットキューは4剣ハギ、キャロムキューはタケノコが主流という認識で、キャロムキューは木ネジであるものだとばかりだと思っていました。
「浦島太郎状態になってしまった自分には、まず正しい情報の入手が必要だ!」
そこで、比較的自宅から近い都内の老舗、「コビービリヤード」へ行くことにしました。20年以上前に何度か行った事がある小林プロのお店。キューのクリーニングや新しいキューを買うことについても正しいアドバイスがもらえるだろうし、スリークッションを再開には最適なお店だろうと思いました。
都内には他にも良いお店はあちこちにあると思うけれど、やっぱり間違いの無いアドバイスがもらえるというアドアンテージは素晴らしいと感じています。スリークッションも20数年振りに再開することができたし、キューやシャフトやタップなどについても色々とアドバイスを貰えました。本当に道具の進化が凄い!それに気付くまでは、古いデザインの古い素材のキューをビンテージとして珍重していましたが、今後はそれ以外にも新しくて性能の良いキューやシャフトも欲しいと思うようになりました。
ビリヤードにはさまざまな楽しみがあって、「上達する」「道具に触れる」「人と知り合う」などの魅力があります。約15年間のブランクはあったけれど、久しぶりにその魅力に触れて、改めてビリヤードって楽しいなって思いました。
留学した当時は英語が全く喋れなかったので、友達を作る上ではビリヤードがとても役に立ちました。いくつかのビリヤード場へ足を運び、ハウストーナメントに出場して、顔見知りを作り、だんだんと友達ができるようになりました。
当時もたいして上手くはなかったけれど、マイキューを持ってハウストーナメントに出てくる英語の下手なアジア人は、よくも悪くも目立つことがあって、知り合いや顔見知りとカタコトの英語を喋りながらビリヤードするのはとても楽しかったです。
1995年に帰国してから1〜2年は近場のビリヤード場で5-9したりしていましたが、その後の就職活動や就職後は全くと言ってい良い程ビリヤードをする時間が無く、気持ちの上でも仕事に没頭していたので、キューを触る機会すら皆無の状態となりました。
そして今年。。。
3月の震災の後で、自分の部屋の整理整頓をしている時に、久しぶりにキューケースの中のキューを取り出してみて、「せっかくのマイキューなんだから大切にしよう」と考え、アダムへクリーニングに出す事にしました。20年以上前のキューですが、ピカピカになるとのことだったので、糸巻きの交換と表面のクリーニング(塗り直し?)をお願いすることにしました。
アダムのキューをクリーニングするのと同時に、どうせならキレイにしたキューも使いたいし、どうせならスリークッションを再開したいと考えました。でも、自分がビリヤードから離れていた15年くらいの間に、キューは大きな進化を遂げていました。
その一つは何と言っても「ハイテクシャフト」の出現です。ノーマルシャフトしか無かったので、ACSSや314やOB-1などのハイテクシャフトのことは全く知りませんでした。そして、もう一つが「バット」そのものです。シャフトと同様にさまざまな進化を遂げていて、アダムからはムサシなどが発売されていました。
僕の知識は1995年前後で止まっていたので、ポケットキューは4剣ハギ、キャロムキューはタケノコが主流という認識で、キャロムキューは木ネジであるものだとばかりだと思っていました。
「浦島太郎状態になってしまった自分には、まず正しい情報の入手が必要だ!」
そこで、比較的自宅から近い都内の老舗、「コビービリヤード」へ行くことにしました。20年以上前に何度か行った事がある小林プロのお店。キューのクリーニングや新しいキューを買うことについても正しいアドバイスがもらえるだろうし、スリークッションを再開には最適なお店だろうと思いました。
都内には他にも良いお店はあちこちにあると思うけれど、やっぱり間違いの無いアドバイスがもらえるというアドアンテージは素晴らしいと感じています。スリークッションも20数年振りに再開することができたし、キューやシャフトやタップなどについても色々とアドバイスを貰えました。本当に道具の進化が凄い!それに気付くまでは、古いデザインの古い素材のキューをビンテージとして珍重していましたが、今後はそれ以外にも新しくて性能の良いキューやシャフトも欲しいと思うようになりました。
ビリヤードにはさまざまな楽しみがあって、「上達する」「道具に触れる」「人と知り合う」などの魅力があります。約15年間のブランクはあったけれど、久しぶりにその魅力に触れて、改めてビリヤードって楽しいなって思いました。
2011年12月17日土曜日
ハスラー2がきっかけだったよね
もう20年以上も前のバブル時代(バブル直前だったかも)の話。
当時高校生の僕が生まれて初めて行ったビリヤード場は都内のとある昔ながらの小さなお店。
映画で観たトムクルーズとポールニューマンが格好良くて、ビリヤード場へ行ってみたら、お店の店主に「ビリヤードはまず四つ玉で基本を覚えること」と言われ、穴の無いテーブルへと案内されました。
ブリッジ、ストローク、厚み、押し玉、引き玉、何もかもが難しかったけれど、あっという間にその面白さに魅せられました。
ビリヤードブームの時代には、どこのビリヤード場へ行っても「待ち時間」は当たり前で、1時間や2時間待ってもビリヤードがしたかったものです。
バブルだったこともあって、一時間1000円を超える料金のお店もあったり、ビリヤード場というよりも、お洒落なバーという雰囲気のお店もありました。
そんな中で、ビリヤードが上手な人が増えて来て、マイキューを持っている人も増えていきました。当時はアダムの他にマクダモットやメウチを持っている人が多く、今では考えられない程の高値が付いていたように思います。(為替レートの違いも大きいですね)当時は学生で高価なキューを買う事ができなかったので、マイキューを持っている人がとても羨ましかったですね。当時のキューケースは木製のハードケースで、中には赤い布が敷いてあるものがほとんど。アタッシュケースをカチャって開けるようにキューを取り出す姿すら格好良く見えたものです。
ビリヤードにハマって一年近くしてくると、「マスワリ」が出るようになりました。(9ボールで全ての玉を入れて勝つ完全勝利ですね)当時の僕はこのマスワリという言葉を知らず、突き抜き9連発!と呼んでいました。今考えると信じられないくらいダサいネーミングでしたけど、それくらい知識もありませんでしたね。
9ボール以外のゲームで唯一8ボールは知られていましたけれど、その他のゲームはほとんど知られておらず、ルールもかなりテキトーだったりしました。
とにかく、今のようにインターネットも無いし、ビリヤード場の経営者もビリヤードブーム以前にはビリヤードと全く関わりのない業種だった人が多かったため、正しい情報はとても限られていて、今思えばかなりいい加減だったことも多かったように思います。
ビリヤードブームから3年、5年と時間が経つと、ビリヤードブームは去って行き、ビリヤード場で待つということも無くなって行きました。
その一方で、常連客というビリヤード場に足しげく通うビリヤード好きがどこのお店にも出現するようになります。また、5-9や3-5-7-9などが人気となって、3人以上の人数で撞く「大勢撞き」が人気になっていました。また、トーナメントも数多く開催され、プレーヤー数も増え、上級者も増えるました。僕はどちらかと言うと前者の方に一生懸命で、心臓バクバクしながら毎日ビリヤードばっかりの生活でした。
その後、スリークッションができるお店でお店の人に誘われてスリークッションを初めて撞いて、ポケットとはまた違う魅力に魅せられました。残念ながら約半年後にはそのお店が閉店してしまったため、それ以降はスリークッションを撞く機会がなくなってしまいましたが、その半年間で僕にとってスリークッションの魅力は、一生忘れられないものとなりました。
つづく。。。
当時高校生の僕が生まれて初めて行ったビリヤード場は都内のとある昔ながらの小さなお店。
映画で観たトムクルーズとポールニューマンが格好良くて、ビリヤード場へ行ってみたら、お店の店主に「ビリヤードはまず四つ玉で基本を覚えること」と言われ、穴の無いテーブルへと案内されました。
ブリッジ、ストローク、厚み、押し玉、引き玉、何もかもが難しかったけれど、あっという間にその面白さに魅せられました。
ビリヤードブームの時代には、どこのビリヤード場へ行っても「待ち時間」は当たり前で、1時間や2時間待ってもビリヤードがしたかったものです。
バブルだったこともあって、一時間1000円を超える料金のお店もあったり、ビリヤード場というよりも、お洒落なバーという雰囲気のお店もありました。
そんな中で、ビリヤードが上手な人が増えて来て、マイキューを持っている人も増えていきました。当時はアダムの他にマクダモットやメウチを持っている人が多く、今では考えられない程の高値が付いていたように思います。(為替レートの違いも大きいですね)当時は学生で高価なキューを買う事ができなかったので、マイキューを持っている人がとても羨ましかったですね。当時のキューケースは木製のハードケースで、中には赤い布が敷いてあるものがほとんど。アタッシュケースをカチャって開けるようにキューを取り出す姿すら格好良く見えたものです。
ビリヤードにハマって一年近くしてくると、「マスワリ」が出るようになりました。(9ボールで全ての玉を入れて勝つ完全勝利ですね)当時の僕はこのマスワリという言葉を知らず、突き抜き9連発!と呼んでいました。今考えると信じられないくらいダサいネーミングでしたけど、それくらい知識もありませんでしたね。
9ボール以外のゲームで唯一8ボールは知られていましたけれど、その他のゲームはほとんど知られておらず、ルールもかなりテキトーだったりしました。
とにかく、今のようにインターネットも無いし、ビリヤード場の経営者もビリヤードブーム以前にはビリヤードと全く関わりのない業種だった人が多かったため、正しい情報はとても限られていて、今思えばかなりいい加減だったことも多かったように思います。
ビリヤードブームから3年、5年と時間が経つと、ビリヤードブームは去って行き、ビリヤード場で待つということも無くなって行きました。
その一方で、常連客というビリヤード場に足しげく通うビリヤード好きがどこのお店にも出現するようになります。また、5-9や3-5-7-9などが人気となって、3人以上の人数で撞く「大勢撞き」が人気になっていました。また、トーナメントも数多く開催され、プレーヤー数も増え、上級者も増えるました。僕はどちらかと言うと前者の方に一生懸命で、心臓バクバクしながら毎日ビリヤードばっかりの生活でした。
その後、スリークッションができるお店でお店の人に誘われてスリークッションを初めて撞いて、ポケットとはまた違う魅力に魅せられました。残念ながら約半年後にはそのお店が閉店してしまったため、それ以降はスリークッションを撞く機会がなくなってしまいましたが、その半年間で僕にとってスリークッションの魅力は、一生忘れられないものとなりました。
つづく。。。
2011年12月16日金曜日
ビリヤードを再開!
ビリヤード歴は22年と長く、ハマった趣味の中では一番長く楽しんでいます。この10年くらいは仕事が忙しくほとんど楽しむヒマが無かったけれど、最近になって久しぶりにスリークッションを再開しています。
持ち点はおかげさまを持ちまして2011年11月より「16点」になりましたが、まずは早く20点になれるように頑張りたいと思ってます。
使用しているキュー
ヘルムステッター/アダム 80年代のJim Rempiシリーズ「JR-11」 (Prince)
ヘルムステッター/アダム 80年代のRHシリーズ「RH-6」
ヘルムステッター/アダム 90年代のCCS(Carl Conlon Special)シリーズ
新しく買いたいと思っているキューは「アダム/ムサシ」「タッド」「リチャードブラック」など。腕前は全然追いつかないけれどキューは好きなんですよね。
持ち点はおかげさまを持ちまして2011年11月より「16点」になりましたが、まずは早く20点になれるように頑張りたいと思ってます。
使用しているキュー
ヘルムステッター/アダム 80年代のJim Rempiシリーズ「JR-11」 (Prince)
ヘルムステッター/アダム 80年代のRHシリーズ「RH-6」
ヘルムステッター/アダム 90年代のCCS(Carl Conlon Special)シリーズ
新しく買いたいと思っているキューは「アダム/ムサシ」「タッド」「リチャードブラック」など。腕前は全然追いつかないけれどキューは好きなんですよね。
よく利用するビリヤード店は「コビービリヤード」(最寄り駅は西武新宿線「野方駅」) です。https://plus.google.com/u/0/112014486899174621345/posts
へなちょこ級でも良かったら一緒に撞いて下さいね。
mixiやtwiterもやっているので、良かったらそちらも宜しくお願いします。へなちょこ級でも良かったら一緒に撞いて下さいね。
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