今まで使っていたSkip Westonのキューとは別に、もう一本入手しました。今まで使っていたモデルは1996年製ですが、今回入手したモデルは2006年製です。1996年製モデルには先角やジョイントやインレイに象牙が使用されていますが、2006年製モデルには一切象牙が無く、インレイもオーソドックスな貝製で、Skip Westonのキューの中ではおそらくエントリーモデルと呼べるグレードのものだと思います。
そして、プレーする上で一番の違いはジョイント。1996年製モデルは象牙製で10山ですが、2006年製モデルはステンレス製で14山です。やはりジョイントがステンレス製の分だけしっかりと撞ける感じで、撞いた球の強さも安定しているという印象です。
ハギの美しさは相変わらずで、「やっぱりキレイだな〜」と関心させられます。染めたベニヤなどをを使用せずに天然木で組まれているSkip Westonのハギは他のカスタムメーカーのキューには見られない独特のもの。
定かではありませんが、2006年頃に製造を終了しているとのことで、おそらく今回入手したものが最後の年に作られたものではないかと思われます。
アマチュアならではの視点でビリヤードの練習方法、上達方法、キュー、シャフト、タップ、球、キューケースなどについてあれこれ書いてみようと思います。アマチュアなので、もしかしたら間違ったことも言っちゃうかもしれないけど、そこはご愛嬌ということでお許しくださいね。
2013年1月27日日曜日
2012年3月1日木曜日
どうしても欲しいカスタムキュー
カスタムキューは基本的に「オーダーメイド」のキューを作ってくれるメーカーで注文したキューのことだと思いますが、やっぱり自分だけのお気に入りのキューを持つのはビリヤードが好きな人にとっては夢の一つだと思います。
去年の12月にSkip Westonのキューを入手して以来、それまで以上にカスタムキューの魅力に取り憑かれてしまい、今ではあれもこれも欲しくなってしまっています。
とは言え、カスタムキューは最低でも10万円台の高価なものなので、そうそう簡単には買う事はできません。
一方で、カスタムキューメーカーは年間数十本程度しか生産できないところがほとんどなので、今注文したとしてもそのキューが手に入るのは早くても数ヶ月後、遅ければ何年先になるのか全くの未定。
また、職人の引退や世代交代などによってかつては入手可能だったメーカーのキューが、入手困難になってしまうこともあって、本当に欲しいと思うカスタムキューを入手するには、数々の困難を乗り越えなければなりません。
僕は、いくつか欲しいと思うカスタムキューメーカーのキューがあるのですが、その中でも抜群に知名度と人気の高い「TAD(タッド)」のキューが欲しくてたまりません。やっぱり欲しいと考えているモデルは入手が困難で、値段も非常に高いのでなかなか購入はできそうにありません。
「いかにもタッドらしい」と評されるキュー尻のウィンドウや剣ハギのモデルが欲しいのですが、その値段は。。。
昔のテレビコマーシャルで「いつかはクラウン」というフレーズがありましたが、それと同じように「いつかはタッド」という感じです。
Gina(ジナ)も良いし、プレーするならSouth West(サウスウェスト)も良いし、昔ながらのバラブシュカやザンボッティのようなデザインのキューで言えばBurton Spain(バートンスペイン)やJoss West(ジョスウエスト)も良いなぁ。。。
やっぱりカッコいいキューの魅力にすっかりやられている、今日この頃です。
高いカスタムキューは材質にもこだわっているので、物の価値として十分その値段に見合っていると思うのですが、それだけになかなか簡単には買えない値段なんですよね。。。
去年の12月にSkip Westonのキューを入手して以来、それまで以上にカスタムキューの魅力に取り憑かれてしまい、今ではあれもこれも欲しくなってしまっています。
とは言え、カスタムキューは最低でも10万円台の高価なものなので、そうそう簡単には買う事はできません。
一方で、カスタムキューメーカーは年間数十本程度しか生産できないところがほとんどなので、今注文したとしてもそのキューが手に入るのは早くても数ヶ月後、遅ければ何年先になるのか全くの未定。
また、職人の引退や世代交代などによってかつては入手可能だったメーカーのキューが、入手困難になってしまうこともあって、本当に欲しいと思うカスタムキューを入手するには、数々の困難を乗り越えなければなりません。
僕は、いくつか欲しいと思うカスタムキューメーカーのキューがあるのですが、その中でも抜群に知名度と人気の高い「TAD(タッド)」のキューが欲しくてたまりません。やっぱり欲しいと考えているモデルは入手が困難で、値段も非常に高いのでなかなか購入はできそうにありません。
「いかにもタッドらしい」と評されるキュー尻のウィンドウや剣ハギのモデルが欲しいのですが、その値段は。。。
昔のテレビコマーシャルで「いつかはクラウン」というフレーズがありましたが、それと同じように「いつかはタッド」という感じです。
Gina(ジナ)も良いし、プレーするならSouth West(サウスウェスト)も良いし、昔ながらのバラブシュカやザンボッティのようなデザインのキューで言えばBurton Spain(バートンスペイン)やJoss West(ジョスウエスト)も良いなぁ。。。
やっぱりカッコいいキューの魅力にすっかりやられている、今日この頃です。
高いカスタムキューは材質にもこだわっているので、物の価値として十分その値段に見合っていると思うのですが、それだけになかなか簡単には買えない値段なんですよね。。。
2012年2月8日水曜日
スキップウエストンのキュー
スキップウエストンキュー/Skip Weston Cueというキューメーカーをご存知でしょうか。
あるビリヤードのプロ選手の方から、剣ハギがとてもキレイなキューなので、そういったキューが好きな人にはとてもオススメだと教えて頂き、アメリカのウェブサイトなどを探し、ようやく一本気に入るものを見つけることができました。
スキップウエストンキューは、1990年にアメリカのニュージャージー州に設立されたキューメーカーで、独自の製法で作られたキューのハギはその製法の違いから他社のキューとは違い、スキップウエストンは90度に尖らせたハギのコンポーネントを組み合わせることで、継ぎ目の無いハギを作ることに成功しているのです。また、キューに使用されている木は全て自然の色のまま使われ、染色されたベニアなどは使用していないというこだわりがあります。
一年間に製造されたキューの数はおよそ50本程度だったようですが、残念ながら数年前にその製造を終了しているようです。
キューのデザインはザンボッティやバートンスペインの影響を受けていて、非常にオーソドックスなものが多いようです。
あるビリヤードのプロ選手の方から、剣ハギがとてもキレイなキューなので、そういったキューが好きな人にはとてもオススメだと教えて頂き、アメリカのウェブサイトなどを探し、ようやく一本気に入るものを見つけることができました。
スキップウエストンキューは、1990年にアメリカのニュージャージー州に設立されたキューメーカーで、独自の製法で作られたキューのハギはその製法の違いから他社のキューとは違い、スキップウエストンは90度に尖らせたハギのコンポーネントを組み合わせることで、継ぎ目の無いハギを作ることに成功しているのです。また、キューに使用されている木は全て自然の色のまま使われ、染色されたベニアなどは使用していないというこだわりがあります。
一年間に製造されたキューの数はおよそ50本程度だったようですが、残念ながら数年前にその製造を終了しているようです。
キューのデザインはザンボッティやバートンスペインの影響を受けていて、非常にオーソドックスなものが多いようです。
いつかは欲しいと思っていたカスタムキュー。
一生大切にしたいと思います。
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